投資判断の計算って、スロットの期待値計算みたいで楽しい。
スロットの期待値計算できるわけじゃ無いけど、どう算出されてるかが分かる。
意思決定会計の範囲に入るのかな、
診断士試験では、景気による変動を簡易的にした問題がよく出題されてる。
何問も取り組むと、リスクを数値で表現した「分散」と「標準偏差」の扱い方に慣れてくる。
はじめての時は、「なにこの数字!?」「何度みても意味わからん数字だな」と思っていたけれど、
計算に取り組みながら、参考書なんか読んでると分かってくる。
てか、高校で分散とか標準偏差をしっかりやった人は、これわからないの?って思われるのかな。
俺は進学校ではなかったから、全然やらずにこの数学も驚いてたし、「log」やら「線形計画法」やらもうなんのことやらだった。
でも、数学は好きだったので、あんまし躓かずに理解できたのは幸いだった。
そろそろ、ブログにも慣れてきたことだし、みんなが読んで価値あるものを書きたいと思う気持ちもあるのだけれど、ダラダラこんな感じで書くのが自分には精一杯ってとこもある。
いいアイデアは浮かぶのに、詳細な形を想像することができない。それは死んだアイデアなのか。
寄稿文の依頼も受けているので、そっちを先に頑張ってみようかな。
わんコンサル。
投資判断の計算(期待値)2022/3/26

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